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| 施盤仕上げ円板 |
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特 徴 |
■専用旋盤でバイトによる精密仕上げ面
■表面粗さRmax6.3S以下に示現
■外形寸法仕上げ工程を省略し、コストダウンと納期短縮を実現 |
| 材料歩留向上 |
■ 丸棒からの切断面の凸凹を多く削るムダを防げる。
■ 丸棒外径公差は押出材ではラフであるため、外径はそのまま使用できない。
■ 太丸ではせいぜい5〜10o単位の外径となるが円板では0.1o単位で供給可能。 |
| 加工歪対策等適切材質 |
■ 丸棒ではA5056、A6061、A2017等選定可能材質は少ないが、板円盤ではA5052、
アルハイス、アルソラン、A5083等歪対策の材質が選べる。
■ 厚みに対し、切断面でなく圧延面となり、3〜10tまで連続切不可のものも安く供給できる。 |
| コストダウン |
■ 外径仕上げ公差±0.2〜0.3であり、そのまま加工可能。
■ 板材なので残留歪が少ない。
■ 加工代、削切代が少なくて済む。
■ 短納期対応が可能となる。
■ 加工後の「巣(孔)」の問題が発生しない。 |
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