
遠赤外線がもつ効果とは、皮膚内やや深くまで入り人体をマイルドに温め、心臓に負担をかけることなく毛細血管を拡張することで血液の循環が促進され、特に筋肉層や血管が集中している部分では保温性が高く、皮膚表面の温度を適正に保ちながら汗による不快感を和らげる作用があります。そのうえ細胞の新陳代謝、組織再生能力の促進、機能活性化、免疫力、人間が本来もっている自然治癒力を高める作用があるという説もあります。
◎心臓に負担をかけずに毛細血管を拡張し血液の循環を促進させる。
◎細胞の新陳代謝、組織再生能力の促進。
◎機能活性化、免疫力、自然治癒力の促進。
マイナスイオンがもつ効果とは、血液のアルカリ化と浄化、生体細胞の酸化抑制、生体細胞の新陳代謝を活発にさせ、血液循環の促進や自律神経の調節作用、さらに副交感神経が働き、体がリラックスして血圧が正常にもどり、疲れが回復し、それらの効果により安らぎと気分爽快をもたらします。
◎血液のアルカリ化と浄化作用。
◎生体細胞、組織の酸化抑制。
◎生体細胞の新陳代謝を活発にさせる。
◎抗炎症作用。
◎免疫力の増大。
◎血液循環の促進・血液正常。
◎自律神経の調整作用・やすらぎ・気分爽快
「放射線は微量でも体に害を及ぼす」という説が信じられていたのは昔のこと。今では真逆の説が多く浮上しています。今から20年前、米国・ミズーリ大学のラッキー博士が「微量な放射線は体の免疫力を向上させるなど、有益な作用がある」ことを証明。現在では、世界及び日本の著名な研究者達も「微量放射線によるホルミシス効果」に同意を唱えています。
もちろん、多量な放射線を急激に浴びるのは危険。しかし、微量な放射線をゆっくりと浴びることは、「体内の免疫力を高めるうえで有用」と考えられています。
これが、微量放射線によるホルミシス効果です。